Dreamweaverを黒背景にして眼の負担を減らす方法

長時間のコーディング作業に備え、Dreamweaverを黒背景にして眼の負担を減らす方法を紹介します。白背景で眼がチカチカする人にもオススメ。

配色設定を変える方法

コードカラーリング設定画面画面最上部のメニューバーから [編集(E) -> 環境設定(P)] を選択、表示される画面の[カテゴリ]から[コードカラーリング]を選択し、変更したいドキュメントタイプに対して[カラーリングスキームの編集(E)]を行って下さい。

※[デフォルトの背景]で設定した色が全体の背景色になります。

設定ファイルのダウンロード

自作のカラーセットファイルを置いておきます。設定の参考にして下さい。
使用は自己責任で。

設定ファイル - Colors.xml - v1.0

対応ファイルは HTML・CSS・XML・JavaScript・PHP・テキスト です。

設定ファイルの使用方法

1. ダウンロードした Colors.xml を以下の場所にコピーして下さい。

WindowsXPの場合
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Macromedia\Dreamweaver 8\Configuration\CodeColoring

MacOSXの場合
Macintosh HD/ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Application Support/Macromedia/Dreamaweaver 8/Configuration/CodeColoring

ユーザ名Dreamaweaver 8の部分はご自分の環境に合わせて下さい。

2. 上記の場所にファイルをコピー後、Dreamweaverを立ち上げ、配色設定を変える方法で紹介した方法で[デフォルトの背景]を[#000000]に変更すれば設定完了です。

カラーリングデモ

配色設定をデフォルトに戻したい場合は、Colors.xmlを消去すれば次回起動時にデフォルトの配色に戻っています。ただし[デフォルトの背景]で指定した値は戻らないので、こちらは手動での変更が必要です。

ついでにフォントも変える

VLゴシックフォントファミリ辺りを入れてみると、可読性(場合によってはモチベーション)が上がるかも知れません。ClearTypeはONにして下さいね。

注意事項

設定方法及び設定ファイルは、WindowsXPDreamweaver 8 にて確認しています。その他のOS・バージョンでは設定方法が異なったり、設定ファイルを正常に読み込めない可能性があります。(MX 2004では動作を確認)

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