WP HatenaNotation v1.0.0を公開しました
久しぶりにWordPressのはてな記法プラグインをアップデートしました。
使い易さの向上、記法の追加などを含む、割と大きめの更新になってます。
以下、v1.0.0の更新情報。
v0.5.1からの変更点一覧
設定メニューの位置変更
設定画面へのリンクを【投稿】メニューから【設定】メニューに変更しました。
包含要素の有無切り替え設定
HatenaSyntaxで変換した文字列を包含する要素div.sectionは、WordPressで使用する場合はあまり必要ないので、包含要素の有無を切り替えられるようにしました。
なお、この設定のデフォルト値は有です。
無効日指定の選択方法を変更
DETETIME型の入力を手動でさせるのは、あまりにも乱暴だったので、簡易的な記事一覧から選択出来るようにしました。
render呼び出し関数wphn_render()を定義
the_content()を使用していない場合や、コメントではてな記法を使用する際などに、より簡単に呼び出せるようにwphn_render();と言う関数を定義しました。
wphn_render($content);のように、変換したい文字列を渡して使用します。
[http://~~:title]に対応
タイトルを自動で取得してくれるナイスな記法[http://~~:title]に対応しました。
※タイトルのキャッシュを保存するため、DBに新しいテーブルを作成します。
いくつかのオプションを削除
- HTMLエスケープオプションを削除し、常にエスケープしないようにしました。
- 設定の意味がほとんど無かった、記事の識別子オプションを削除しました。
今後の予定
- 記事ごとに「はてな記法」の有効/無効を切り替える機能
- はてな記法適用後の記事をエクスポート
- ライブラリで実装できない記法の実装
ちょっと開発遅めですが、こんな感じで。