CSSを小分けにして@importで読み込んで管理している方も多いかと思いますが、これではHTTPリクエストがファイルの数だけ発生して、パフォーマンス的に良くありません。
Googleがページの表示速度を検索結果に反映するとか言い出したりもしているので、これはもうリクエスト数を減らすしか無いですね!
でも手動でファイルを一つ一つ連結するのはとても面倒です!と言うわけで、そんな面倒な作業を自動でやってくれるPHPのクラスを書いてみました。
何気なくPHP: header - Manualを見ていたら、凄くPHPらしいコード例を発見したのでメモ。
例えば、ステータスコード 301(恒久的移動)を送出してリダイレクトしたい場合、
header('HTTP/1.1 301 Moved Permanently');
header('Location: http://example.com/');
などと書くところを、
header('Location: URL', true, 301);
と書いても同様の結果が得られる。良くも悪くもPHPらしい書き方。
以下に他のコード例も書いてみる。
以前書いた PHPで作る『ちょっと便利で優しい404ページ』 を、sitemap.xmlを使ってもっと簡単に実装したいと思います。
サイトマップの再利用アイデアは404エラーページに似ているURLを表示させるためのテンプレット | チバのブログから。(こちらはROR形式サイトマップでの実装)
※ナイスなタイミングでGoogleから404ページ関連のサービス(カスタム 404 ページ)が提供されてますが、気にせずPHPで実装したいと思います。
先日書いた PHPで作る『ちょっと便利で優しい404ページ』 用のURLをMovable Type 4.xのテンプレートで書き出す方法。
※WordPressに関しては、仕様を把握していないのでまた今度。
アドレスバーに直接URLを打ち込んで移動すると、タイプミスで間違ったページへ移動してしまい「404 Not Foundが表示された」なんて言う経験、ありますよね?
そんな時でも安心な、ちょっと便利で優しい404ページを作ってみたいと思います。