便利で優しい404ページをMovable Typeで使う
先日書いた PHPで作る『ちょっと便利で優しい404ページ』 用のURLをMovable Type 4.xのテンプレートで書き出す方法。
※WordPressに関しては、仕様を把握していないのでまた今度。
先日書いた PHPで作る『ちょっと便利で優しい404ページ』 用のURLをMovable Type 4.xのテンプレートで書き出す方法。
※WordPressに関しては、仕様を把握していないのでまた今度。
ある程度情報が出揃ってきたので、MTを4.2へバージョンアップしました。
テンプレートタイプの切り替えがページ偏移無しで行えるようになったり、MT自体の機能としてサーバーサイドインクルード(PHP, SSI, ASP, JSPから選べる)が使えるようになったり、色々便利な機能が追加されています。
バージョンアップを重ねるにつれて、それまではプラグインやPHPで実装していた部分が、どんどんMTのコアに組み込まれて行きますね。
そんな感じで以下、バージョンアップ作業の備忘録。
先日、MT4.1以降のとても解り易い解説サイトを発見したので紹介しておこうと思います。
Movable Typeの普及のため、Movable Typeの基本的・応用的な解説や、豊富なサンプルコードなどを提供するサイトです。「変数」についての詳しい記述や、実践的なサンプルコードを多く掲載する方向へ力を入れています。
Movable Type 4.1 以降が対象です。
引用:mtde.infoとは
当ブログでも書こうとしていた、ローカル環境でのMT構築関連なども充実しています。
MT4.1を導入している方、導入を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。
少し記事を書くのが遅れましたが、MTを4.1にアップグレードしました。
MT4の テンプレートいじってたら、いつの間にかプレビュー(確認)機能が使えなくなっている。
原因究明したいところだけど、中々時間が取れない+別に大して困らないって事で放置してます。
困らない理由としては、プレビュー機能が使えなくても閲覧者への直接的な害は無い事、そして何より記事編集ページの[確認]ボタンでのプレビューが出来無いだけで、プレビューのアクションを直接URLに入力してアクセスすれば、スタイルの適用された記事の確認(機能は大幅に制限される)という効果は得られるからです。
以下にその方法を記します。
MT4で画像をアップロードすると、MTのシステムが使用するキャッシュ画像を自動生成する。
そのキャッシュ画像は固定幅でリサイズされてキャッシュディレクトリに生成されるのですが、その固定幅を変更するべく色々と調べてみましたが、一筋縄ではいかない雰囲気なので、キャッシュディレクトリの変更方法だけ載せておきます。
Google Analytics「Cookieで自分のトラフィックを除外するフィルタ」を書く際に、MTから画像のアップロードを行ったのですが、MT3.xの時と同様に保存ディレクトリを毎回指定しなければならない仕様なので、アップロード時に予め保存ディレクトリを指定した状態にしたいと思います。
初期の状態でMTのディレクトリ直下に置かれているmt.cgiやmt-comments.cgiなどのcgiファイルの名前は、何故かデフォルトのmt-config.cgiからは変更出来無くなっている(Movable Type 4.0)。
これはMTを使用する上で懸念される脆弱性の一つで、セキュリティをちょっとでも気にする人なら一度は思った事はあるはず。今回この記事では、Movable Type 4.0でmt.cgiなどのファイル名を変更する方法を簡単に紹介します。
個人的に便利(あるいは便利そう)だと感じたモノのまとめ。
以下、適度に更新
冷し中華を始めつつ、Movable Type version 4.0を入れてみました。
少々イジった感想
管理画面のインターフェイスが大幅に変更され、テンプレート周りも一新された感じです。
あと、体感的にちょっと重たいです。
個人的なやる気は上昇。