PHP開発環境をVMware Player上に構築した場合、たいていは別クライアントからSSHでログインして管理するため、VMware Playerのウィンドウから直接操作することはあまりありません。
そうなるとタスクバーにドーッンと構えているVMware Playerが邪魔になってくるので、今回はVMware Playerを Soft Mania の Trayzer を使ってタスクトレイ(右下の時計辺り)に入れたいと思います。
『VMware Player上のCentOSに開発環境を構築 #1』の続き。
『PHP開発環境をXAMPPからVMware Playerに移行する』から順に書いてきたものの、肝心の"XAMPPから移行"の部分については、「コアなXAMPPユーザーで無ければデータベースのデータを移すくらいでこと足りる」と書いてる途中で思い始めたので、今回は書いてないです。
この記事では、必要パッケージのインストールから設定までを書いていきます。
『PHP開発環境をXAMPPからVMware Playerに移行する』の続き。
VMware Player上のCentOS5.2に開発環境を構築し、XAMPP環境から移行する具体的な内容を書いていきたいと思います。
今回の記事で構築する環境は、あくまでも開発環境であり、セキュリティ面は一切考慮していませんので、公開環境を構築する場合はまた違ってきます。
※意外に長くなったので記事を2回に分けます。